macOSの設定方法

UCSSでは頻繁に更新されているUCSS for Macのご利用を推奨しています。

UCSS for Macの設定方法

ソフトウェアのダウンロード

アカウントページへログイン。サイドメニューのダウンロードから「UCSS for Mac」をダウンロードして下さい。

ディスクイメージファイル(dmgファイル)から直接アプリを開かないで、必ずアプリケーションフォルダーに移してからご利用下さい。dmgファイルから開くと権限が足りず正常にご利用頂けません。

Intel版とApple Silicon版でソフトウェアが異なります。ダウンロードから該当のソフトウェアをダウンロードして下さい。

UCSSへ接続

ソフトウェアをインストール後、ログイン画面に切り替わります。UCSSアカウントのEメールとパスワードを入力して、「ログイン」をクリック。数秒でサーバー情報が読み込まれます。

サーバー名をクリックするとサーバーを変更可能です。「スタート」で接続開始になります。

一回目のログイン時にネットワークに関する権限の許可を求められます。必ず権限の許可を承諾して下さい。システムを使用して接続を確立しているので権限が無いと接続不可となります。

ソフトウェアの設定

左上のアイコンから設定を変更出来ます。二種類の接続方法を「モード」から選択出来ます。

  • グローバル: 全ての通信がUCSSサーバーを経由
  • スマートルーティング: 中国のIPを迂回して接続

「アカウント」からログアウト、プランの変更、残りの通信量の確認を行えます。ソフトウェアの立ち上げ時に取得した情報に基づいている為、正確な残り通信量はアカウントページからご確認下さい。

UCSS for MacはPingの計測方法がその他アプリと異なります。一般的なICMPではなく、httpヘッダーを通して計測しており、その他アプリに比べてPing値が大きく表示されます。ICMP/TCPでの計測結果を知りたい場合はスピードテストアプリなどをご利用下さい。

サーバー情報の更新方法

アプリの再起動で自動的にサーバー情報が更新されます。


ClashXの設定方法

ソフトウェアのダウンロード

アカウントへログイン後、メニューバーの「ダウンロード」から「ClashX」をダウンロード。dmgファイルを開いて、アプリケーションフォルダへ。上部メニューバーにClashアイコンが表示されればインストール完了です。

ClashX Proからのみ当社サービスをご利用可能です。ClashXはご利用頂けませんのでご注意下さい。

アプリを開けない場合はこちらを参照下さい。

サーバー情報の読み込み

アカウントページへログイン後「アクティブなサービス」から該当のサービスを選択。「Clash」の一括インポートをタップ。「Clashで開くことを許可」を選択。自動的にサブスクリプションURLが読み込まれます。

サーバー・モードの切り替え

「Proxy Mode」から4つのモードを選択出来ます。基本的にはデフォルト(Rule)で問題ありません。必要に応じてGlobalをご利用下さい。

  • Global→すべての通信が当社サーバーを経由する
  • Rule→中国IPへのアクセスは当社サーバーへ経由しない(中国IPを迂回)
  • Script→スクリプトに記載したルールに従って通信
  • Direct→すべての通信が当社サーバーを経由しない

「Proxy」からサーバーを選択。その後「Set as system proxy」でスイッチのオンになります。

一部Proxyが使用出来ないアプリをご利用されたい場合は「Set as system proxy」をオフにして「Enhanced Mode」をオンにしてご利用下さい。

ClashはPingの計測方法がその他アプリと根本的に異なります。一般的なICMPではなく、httpヘッダーを通して計測しており、その他アプリに比べてPing値が大きく表示されます。ICMP/TCPでの計測結果を知りたい場合はスピードテストアプリなどをご利用下さい。

サーバー情報の更新方法

上部メニューバーのClashアイコンからメニュー画面を開いた状態で、ショートカットキー「⌘+U」で更新可能です。

メニュー選択から更新する場合は、メニュー画面から「Config」→「Remote Config」→「Update」で更新出来ます。


プロキシ共有の使用方法

 LAN設定されたMacデバイスと共有される端末が同じWi-Fi環境下にある事が必須条件になります。

プロキシ共有の設定

1. UCSS for Mac

左上のアイコンから「設定」→「プロキシ共有」→「プロキシ共有を許可する」にチェックを入れます。表示されるポート番号とIPアドレスを確認します。

現在ご利用中の外部端末全てのローカルIPが表示されます。無線Wi-Fiルーター経由で通信される場合は該当のIPアドレスをご利用下さい。

2. ClashX

メニューバーから「Allow connect from Lan」を選択してチェックを入れます。ClashXのデフォルトポートは「7890」になります。

「システム環境設定」から「ネットワーク」を選択。現在接続中の無線Wi-Fiから割り当てられたIPアドレスを確認します。

共有先の設定方法(iPhoneからの設定)

プロキシ共有を設定した端末へ接続する為にWi-Fiの設定を変更します。HTTPプロキシが設定出来るOS(Android, Windowsなど)であればどんな端末でも共有可能です。

「設定」→「Wi-Fi」から接続済みのWi-Fi右横のマークを選択。「プロキシを構成」をタップ。「手動」を選択。サーバーは手順1で確認したIPアドレス、ポートも手順1で確認したポート番号を入力。右上の「保存」で設定完了になります。設定したiPhoneはプロキシ共有を許可したデバイス経由で接続されます。


注意事項

  • アカウントに登録してある接続パスワード、サーバー情報(サブスクリプションURL)はお客様独自の情報です。サーバー情報をSNSにアップしたり他の人に情報が漏れないようご注意下さい。
  • サードパーティソフトウェアで問題が生じた場合はアプリの開発者へご連絡下さい。UCSSはサードパーティソフトウェアに関しての問題は解決出来ません。