Windowsからの設定方法

対応OS:Windows XP, Vista, 7, 8, 10以上
対応機種:Windows PC / Tablet

UCSS for Windowsの設定方法

ソフトウェアのダウンロード

アカウントページへログイン。サイドメニューのダウンロードから「UCSS for Windows」をダウンロードして下さい。

Windows10以上でのご利用を推奨しています。

UCSS for WindowsはシステムVPNを利用して接続しています。ゲームやUDP通信が必要なソフトウェアでも利用可能です。

UCSSへログイン

exeファイルを開くと、変更の許可を聞かれるので「はい」を選択。その後「Install」をクリック。ソフトウェアのインストールが完了します。ログイン画面に切り替わるので、ご自身のEmailとパスワードを入力して、「LOGIN」をクリック。数秒でサーバー情報が読み込まれます。サーバー名をクリックするとサーバーを変更可能です。「CONNECT」で接続開始になります。

TAP-Windows Provider V9がインストールされていない場合インストールの有無を聞かれるのでインストールをして下さい。

ソフトウェアの設定

左上のアイコンから設定を変更出来ます。二種類の接続方法(Mode)を選択出来ます。

  • Global: 全ての通信がUCSSサーバーを通して接続
  • Smart Routing: 本土のIPを迂回して接続

「Account」からログアウト及び、残りの通信量の確認を行えます。ソフトウェア立ち上げ時に取得した情報に基づいている為、正確な残りの通信量はアカウントページからご確認下さい。

「Launch at login」をオンにすると、PC起動時に自動的にソフトウェアが立ち上がります。

サーバー情報の更新方法

アプリを閉じて頂き、再度立ち上げて頂くと自動的に更新されます。


SSTapの設定方法

ソフトウェアのダウンロード

SSTapを使う事によりUDPで接続する事が出来ます。オンラインゲームを利用される方の選択肢の一つがSSTapです。アカウントへログイン後ダウンロードから入手可能です。

公式ホームページ: SSTap for Gaming

SSR for Windowsと併用は出来ません。SSTap使用時は必ずSSR for Windowsをオフにしてご利用下さい。

有名なソフトウェアですが、オープンソースではない事に加え現在サポートを停止しております。自己責任でご利用下さい。

サブスクリプションURLをコピー

アカウントページから、該当のサービスへ。サブスクリプションURLをコピー。

サブスクリプションURLの読み込み

右下のギアマークをクリック。”SSR Subscription” → “SSR Subscription management” を選択。“URL” にサブスクリプションURLを入力して、右横にある”Add” をクリック。ウィンドウを閉じると自動的にサーバー情報が読み込まれます。

サブスクリプションURLは手動で読み込む場合は、ギアマーク→”SSR Subscription” → “Manual update SSR Subscription” を選択。

接続テストとルールの設定

“Proxy” からサーバーを選択。右横のイナズママークをクリック。”UDP relay…Passed! ” と表示されれば正常に接続可能な状態です。

“Mode” は基本的には”Global Wide”, ブラウザーのみで利用される場合は”Web Browser only”を選択。”CONNECT”で接続。

DNSの変更

一部アプリなどで接続に問題が出ている場合、DNSの変更で解決する場合があります。

ギアマークから「Settings…」→Preselected DNSを「Use your own DNS」へ変更。Preferred DNSを 1.1.1.1, Alternate DNSを 1.0.0.1 (CloudFlare) へ変更後「Save」で完了です。


ShadowsocksR for Windowsの設定方法

ソフトウェアのダウンロード

アカウントページへログイン。サイドメニューのダウンロードから「ShadowsocksR for Windows」をダウンロードして下さい。7zファイル(圧縮ファイル)を開けない場合は、7-ZipやWinRARなどの解凍アプリをご利用下さい。

ソフトウェアを解凍後に、7zファイル内のexeファイル(ソフトウェア)をローカルのフォルダに移してから起動して下さい。そのまま起動させると問題が生じる可能性があります。

exeファイルををダブルクリックで開くと、ネットワークへの接続の許可を聞かれるので、家庭・仕事、共用ネットワーク全てにチェックを入れて許可して下さい。

SSR for WindowsはUDP接続に対応していませんゲームを目的として利用される方はProxifier, SSTapもしくは、ルーターにMerlinをインストールしてご利用下さい。

サブスクリプションURLをコピー

アカウントページから、該当のサービスへ。サブスクリプションURLをコピー。

サブスクリプションURLの読み込み

ShadowsocksR for Windowsを開きます。メニューバーに飛行機マークが表示されます。「サーバーのサブスクライブ」→「サブスクライブの設定」。「URL」にコピーしたサブスクリプションURLを貼り付けて「OK」。「サーバーのサブスクライブ」→「プロキシを経由しないでSSRサーバーサブスクライブを更新」を選択。「成功..」と表示されればサーバーが正常に読み込まれています。

exeファイルを開くと右下のメニューバーに飛行機マークが表示されます(矢印マークの中に入っている可能性もあります)。メニューバーの飛行機マークを右クリックで設定画面になります。

個別にサーバー読み込みたい場合はアカウントページのサーバー一覧から該当のサーバー横にあるスマホマークをタップ。

サーバーの選択・プロキシルールとモードの切り替え

「サーバー」→「お客様のプラン名」から接続先のサーバーを選択します。

プロキシルールは基本的には「すべて」の設定をおすすめしています。中国IPをSSRサーバーを経由させたくない場合は「LANと中国IPを迂回する」を選択。

PACとグローバルモードを選択出来ます。基本的にはグローバルモードの使用をおすすめしています。モードの選択がスイッチのオン・オフになります。

  • PACモード: ブロックされているウェブサイトのリストに従って、ブロックされているサイトのみSSRサーバーを経由して接続。(ブラックリスト方式)
  • グローバルモード: すべての通信がSSRサーバーを経由

サーバー情報の更新方法

メニューバーの飛行機マークを右クリック。「サーバーのサブスクライブ」→「サブスクライブの設定」→ スイッチをオフの場合は「プロキシを経由しないでSSRサーバーサブスクライブを更新」オンの場合は「SSRサーバーのサブスクライブを更新」をクリックして更新完了です。


Windows版LINEアプリの設定方法

LINEのGoogle Chrome拡張機能は設定無しで使用可能です。Windows版アプリを使用する場合はプロキシを設定する必要があります。

アプリを立ち上げてメニューバーから「設定」をクリック。プロキシ設定の「プロキシサーバーを有効にする」にチェックを入れる。プロキシ設定は「HTTP」を選択。サーバーはインターナルIPの127.0.0.1, ポートはShadowsocksRのデフォルトの1080を入力。その後「適用する」をクリックして設定完了です。


Proxifierの設定方法

ソフトウェアのダウンロード

ProxifierはUDPでの接続や、アプリケーション毎にSSRサーバーを経由するかしないかといったルールや、使用するポート等を細かく設定する事が可能です。

通常版とPortable版の違いは端末本体へインストールするか否かの違いです。Portable版はUSBメモリーからでも起動出来ます。有料アプリですが無料ライセンスを紹介出来ます。必要な方はクライアントエリアからサポートへご連絡下さい。

公式ホームページ: Proxifier The Most Advanced Proxy Client

ProxifierはShadowsocksR for Windowsの機能を拡張するソフトウェアです。ShadowsocksR for Windowsと併用して下さい。

IPとポートの設定

アプリを開いて左上の”Proxy Servers” をクリック。“Add” をクリック。

SSRアプリのIPアドレスとポート番号を入力。ServerのAddressは127.0.0.1、Portはデフォルトで1080。ProtocolはSOCKS Version5を選択して”OK”。

“Check” をクリックして接続状況を確認。緑の表示画面が出ていれば接続成功になります。

アプリをダブルクリックで起動後に、メニューバーからアプリの設定画面を表示します。

接続ルールの設定

“Proxification Rules” をクリック。

“Add…”をクリック。”Name”は任意で入力、”Applications”で”Browse…”からShadowsocksR for Windowsを選択。”Action”は”Direct”を選択してOK。

画像のようにルールを設定します。”Default”の”Action”は”Proxy SOCS5 127.0.0.1” を選択してOK。これで自動的に全ての通信がSSRサーバーを経由してインターネットに接続されます。

Proxifierにスイッチはありません。アプリが立ち上がっている状態で自動的にルールが適応されます。


インターネットを共有する方法

SSR for Windowsの設定

ShadowsocksR for Windowsの機能を使って、他端末からSSRサーバーに繋いでいるPCを経由して接続する事が出来ます。

「オプションの設定」→「LANからの接続を許可」にチェックを入れてOK。「Proxy port」を確認。デフォルトで1080が設定されています。

同じWi-Fiへ接続している事が条件になります。

プライベートIPの確認

WindowsのプライベートIPを確認します。

Windows 10で、左下のWindowsロゴ→ギアマークを選択し「Windowsの設定」を表示。一覧から「ネットワークとインターネット」→「接続プロパティの変更」。プロパティ欄にIPv4 192から始まるIPが表示されます。

Windows10以前のOSはこちら。

各端末からの設定

同じWi-Fiに接続している事が前提で、各端末のHTTPプロキシを手動で設定します。PS4や、PSVもWi-Fiの設定から共有PCを経由して接続可能です。

iOS

「設定」→「Wi-Fi」接続中のWi-Fi右横にあるーをタップ。「HTTPプロキシ」→「プロキシを構成」を手動に変更。
サーバー: 手順2で確認したプライベートIP
ポート: 1080

Android

「設定」→「ネットワークとインターネット」→「Wi-Fi」接続中のWi-Fiを長押し。「ネットワークを変更」→「詳細設定項目」→「プロキシ」→「手動」。
プロキシのホスト名: 手順2で確認したプライベートIP
プロキシポート: 1080


注意事項

  • 中国の状況に合わせてサーバー情報を変更しています。使用出来なくなったサーバーは削除して、サブスクリプション情報を更新して下さい。
  • ソフトウェアで問題が生じた場合はアプリの開発者へご連絡下さい。アプリはオープンソースで開発されており、UCSSはアプリに関しての問題は解決出来ません。